桃山台小学校で10月19日、桃山台校区福祉委員会主催の「敬老福祉大会」が開催され、近隣の高齢者が集まりにぎわった。
始めに、卒寿を迎えた人と金婚式の夫婦が祝福された。次に、桃山台小学校の子ども達からのビデオメッセ―ジが上映された。1・2年生から「いつも優しく見守ってくれてありがとうございます」とお礼の言葉と「スマイル」の歌が贈られた。4・5年生からは連合音楽会で発表する予定の「シーラカンスをとりにいこう」の合唱歌が贈られた。子ども達の可愛らしいメッセージと歌に、手拍子をしたり笑顔になったり。
また「びばる~ん」の井谷清子さんが、南京玉すだれを披露した。会場から選ばれた男性が太鼓をたたく手伝いをして、盛り上がらせた。また、多くの高齢者が皿回し体験に参加した。上手に皿を回す人に大きな拍手が起こった。
同校区の住民がメンバーの「Kaua Piki Piki」が、ウクレレ演奏とフラダンスを披露した。明るく陽気なハワイアンソングと子ども達の華やかなダンスで、会場がハワイの雰囲気に包まれた。最後に全員で「ふるさと」を歌い、お楽しみ抽選会が行われてお開きとなった。
「毎年、この日を楽しみにしている」とほほ笑む高齢者も。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月17日)時点のものです。

