ファインプラザで活動している絵画クラブ・タブローが、創立35周年記念秋季作品展を開く。10月10日~14日(初日は1時から、最終日は4時まで)、パンジョホールで。4号から20号までの作品約52点が並ぶ。入場無料。
大阪府老人大学南部講座修了生らが設立。最高齢の91歳男性3人を筆頭に24人が、和気あいあいと絵筆を握っている。老大時代から指導を続けている三木義尚さんは「楽しんで描いてもらうのが一番。家にいて一人で描くより、おしゃべりしながら皆と一緒に描くのがいいですね」と話す。
年間計画に沿って静物や人物を描く教室研修に加えて、年に4~5回、岸和田城やハーベストの丘などでスケッチ研修も行う。画材は水彩、油彩、アクリル絵の具など。「教室では先生の指導を受けられるし、他の人の絵を見ることが勉強になります」と会員ら。「描くことで今まで気がつかなかったことにも、目を向けられるようになりますよ」と三木さん。有志が参加するカラオケサークルや食事会もあり、楽しく交流しながら描き続けている。
新規会員募集中。初心者大歓迎。第1・3火曜9時半~3時、ファインプラザ大阪で。
会費月額3千円、入会費なし。見学も歓迎。
岡山さん072・236・3720
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月29日)時点のものです。

