「健康に感謝して、明るく楽しくプレー」をモットーに、活動している「美木多・城山台統合GGC(グラウンドゴルフクラブ)」。
月2回、美木多小学校グラウンドで大会を開き、腕を磨いている。
城山台ホッパーズは2004年、美木多GGCは2007年にそれぞれ発足し活動を続けてきた。が、両クラブともに高齢化による会員数が減少。大会開催が困難になる危機感から、両クラブの統合を美木多GGCが提案した。
そして2014年から統合クラブとして大会開催を続けている。
それぞれのクラブでの練習に加え、美木多小での統合大会、老連大会や市民オリンピックなどの対外大会、和歌山での遠征大会など活発に参加している。そのおかげか、老連大会などで上位入賞者を毎年多く輩出している。
3月14日は88歳の寺井稔さんを筆頭に、70歳・80歳代が元気にホールインワンを狙った。また96歳の吉岡永富さんはホッパーズでの練習には参加しているが、統合大会は退会するとあいさつし全員から惜しまれた。
「グラウンドゴルフ活動は健康長寿の特効薬です」と美木多GGC会長の矢嶌(やしま)正俊さん。
美木多・矢嶌さん090・9048・0180、城山台・足立さん090・6914・6034
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年5月18日)時点のものです。




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