[大阪狭山市]おやじ空手家バンド結成、演奏と演武で子どもを応援

投稿者 記者・ 山本こ

おやじ空手家バンド

大阪狭山市内の空手クラブに通うパパさん達が、昨年6月、バンドを結成した。

結成メンバーの一人である、宮本直弥さん(48歳・狭山)は、10年前、息子らと共に空手クラブに通い始めた。昨年、同クラブの子ども達が全国大会出場を勝ち取った際、同クラブに通う同世代のパパさん達に楽器経験者が多かったことから、「歌と演奏で子ども達に元気を届けよう」と、ボーカル・ギター・ドラム・ベース・キーボードから成るバンドを結成。全国大会の壮行会でゆずの『栄光の架橋』などの演奏を披露し、子どもらにエールを送った。

その後は、「子ども達だけでなく、地域全体を応援したい」と、福祉施設や狭山池まつりなど地域のイベントにも参加し、活動の幅を広げている。レパートリーは、ユニコーン『すばらしい日々』、SUPER BEAVER
(スーパービーバー)『人として』など。

自らを〝おやじ空手家バンド〟と称す同バンド。演奏だけでなく、空手の演武を同時に披露することも。「これからもどんどん地域を元気にしていきたい。イベントなどにぜひ呼んでほしい」と。

問い合わせは、宮本さん090・3723・9411

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年8月6日)時点のものです。

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