昨年1月から、けあぱる内で月1回土曜に開催される「わごころこども食堂」は、子どもだけで参加する子が多く、中国やペルーの子も来る国際色豊かな場。
訪問介護事業所を営み、小学生の子を持つ母である森真矢さん(藤沢台)は、藤沢台・向陽台校区にこども食堂がなかったことから、ママ友の石川かなえさん(向陽台)と共に立ち上げた。スタッフもママ仲間だという。
森さん自身は中国からの帰国子女で、子どもの頃日本語ができず寂しかった経験から「海外にルーツを持つ人も来やすく、情報交換できる場にしたい」と居場所づくりに取り組んでいる。
5月のメニューは皮から作る手作り水餃子、スープ、サラダ。中国人のスタッフもいて中国語にも触れられるほか、スーパーボール作りなど遊びも充実。
孤食を防ぎ、地域で安心して温かい食事を囲める場を目指す。会場が高齢者施設内のため、のぞきに来るシニアも。「今後は多世代が集まれる場にしたい」と、森さん。
今後の開催日は18日、8月22日、9月19日の予定。第2または第3土曜の11時半~1時半。けあぱる2階の訪問介護推進室で。子ども100円(大学生まで)。大人300円。市内外問わず。公式LINEから事前予約が必要(先着30人)。
※けあぱるへの問い合わせ、車での来場は不可。森さん090・5468・9895。
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Information
以下の情報は2026/07/03時点のものです
わごころこども食堂
- 住所
- 大阪府富田林市向陽台1丁目4−30


