2月26日、富田林市は金剛地区再生まちづくり支援業務について、公募型プロポーザル方式により、特定非営利活動法人きんきうぇぶ(小金台2丁目)を契約候補者に選定したことを公表した。
金剛地区の再生活性化では、地区再生・活性化に取り組む住民、団体、事業者等が参加する「金剛地区まちづくり会議」を設置し、行政との協働を促進。住民らが主体となるソフト的な活動を中心に様々な取り組みを進めている。
その中で、同市は地区活性化のさらなる推進に向けて、斬新な発想・企画による魅力的な運営展開をする能力が必要と判断した。民間事業者の持つ企画力・技術力等を生かした提案を幅広く求めるため、今回の公募型プロポーザル方式を採用した。
きんきうぇぶの主な活動は、「富田林市市民公益活動支援センター」で、町会・自治会などの地縁組織やNPO、ボランティア団体など非営利で公益的な活動をする人たちを支援している。また、「金剛地区まちづくり会議」などのコーディネート支援や「金剛地区魅力向上拠点∞KON ROOM(インフィニットコン ルーム)」の管理・運営も行っている。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年3月28日)時点のものです。




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