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当分は飲み物のみ
三原台地域会館で、約1年7か月ぶりに「ふれあい喫茶こぶし」が再開した。地域の憩いの場として定着し、毎回100人ほどの来店客でにぎわっていた同喫茶。金曜日の午前中はこの喫茶で過ごすのが定番となっている多くの住民が、再開を強く待ち望んでいた。
トーストやサラダのほか、ピザトーストやおにぎりなどのモーニングセットや、豊富なメニューの新年バイキングがおなじみだが、しばらくの期間はコーヒーなどの飲み物のみの提供としている。
開催2回目の11 月5日は、約50人が訪れ、久しぶりの再会を喜び、近況報告をしあう人の姿が見られた。「やっとここでみんなに会える」「早くモーニングセットが食べたい」と来店客。「コロナ禍で家にこもりがちだった人も、交流の場として利用してください」とスタッフ。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2021年11月19日)時点のものです。



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