国交省が道路管理者に義務付ける橋梁の健全性診断で、今年度、堺市が早期に措置を講ずべき状態と判定した橋梁は10橋。
そのうち南区は4橋で、いずれも横断歩道橋。今年度中に補修工事を実施する予定だ。所在地と橋梁名は次のとおり。
①鴨谷台2丁・さつき橋
②同2丁・J陸橋
③御池台1丁・すずむし橋
④同1丁・御池台ペデストリアンデッキ。
市は今年4月現在で、横断歩道橋を含む754橋を管理しており、すべての橋梁を順次5年に1度の頻度で点検を実施し、必要に応じ補修工事を行ってきた。
しかし、限られた予算で既存の橋梁すべてを維持管理することは困難で、今後、撤去や集約化を検討していく。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年8月10日)時点のものです。


