和泉市内で下水管の損傷が原因で発生した道路の陥没は、昨年度1年間と今年5月までの14か月間に3件あった(うち2件は同じ現場)ことが分かった。
昨年7月に青葉台2丁目の宅地内市道で発生した陥没は、縦150センチ、横75センチ、深さ50センチで、人身、物損事故はなかった。
原因は1972年ごろに敷設されたコンクリート製直径25センチの汚水管の破損。破損部を確認するため、管に穴をあけ(=写真)内部を調べたところ、汚水管上部に敷設されたガス管と交差する部分で破損が見つかり、ポリエチレン製の管に交換した。
ほかの2件はいずれも弥生町1丁目の同じ現場で今年4月に発生している。
1967年ごろ敷設
陥没は縦150センチ、横100センチ、深さ60センチで、原因はコンクリート製の雨水管の破損によるものと、陶製の汚水取付管(本管と接続する本管より細い管)の継ぎ手のズレによるもの。どちらも1967年ごろに敷設された管渠で老朽化していた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月31日)時点のものです。





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