堺市教委が公表した2025年5月1日現在の統計によると、市立学校に在籍するニュータウン内の小学生は昨年より245人減少し、5539人で、中学生は156人減少し、3103人となった。
率にして小学校は4・2%、中学校は4・8%の減少で、市全体の減少率2・8%(小学生)と2・4%(中学生)より高かった。
小学校
大きく減ったのは、はるみと御池台でそれぞれ昨年より38人と36人の減少となった。2校とも全児童数の1割以上に当たる児童が減ったことになる。御池台は昨年も一昨年より30人減っており、小規模化に拍車がかかっている。
児童数が増えたのは槇塚台で17人増え410人に。赤坂台も8人増え、334人になった。 竹城台、竹城台東、桃山台は全学年が1クラスで、クラス替えができない状態が続いている。一度は統合再編した小学校で、さらに児童数の減少が続くなど、学校規模適正化に猶予がない状況だ。

中学校
三原台中も72人減り462人
南区の中学校では昨年より156人減少し、3103人となった。大幅に減ったのは三原台で、72人減った。同校では昨年も一昨年に比べ43人減っており、大幅な減少が続いている。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月9日)時点のものです。




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