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[堺市南区]近大病院、外来は1日2300人程度 手術室や重症病床増やす

投稿者 記者・ 横山

2025年11月に泉ケ丘駅前に移転運用をめざしている学校法人近畿大学(大阪府東大阪市)医学部および近畿大学病院。10月22日に起工式を執り行い、本体工事の着工がスタートしている。工事は3工区に分けて進めていく予定だ。

当初、学部と病院の開設は2024年春が予定されていたが、新型コロナ感染症への対応に追われ、2025年11月に延期された。新病院は800床、36科。患者数は外来1日平均2300人・入院1日平均720人を見越している。

「全国でも高い実績を誇るがん・心血管疾患の治療を中心に、先端医療の提供と医学研究の強化に取り組み、手術室や重症病床の増床。また、日帰り手術・外来処置の促進に向けて施設面を拡充。患者満足度向上を意識したITサービスの活用、地域の医療機関や住民へのITサービスを提供する」と同院。

2期整備始まる

今年、三原台1丁の約3万3千平方メートルを約4億4300万円で府が同大に売却したことで、2期(B)工区の整備が始まっている。

3工区のスケジュールは▽A工区(2022年5月〜2025年7月予定)=外来棟(地上6階)、診療棟(地上10階)、研究棟(地上5階)、管理棟(地上5階)など▽B工区(2022年7月〜2025年7月予定)=講義・実習室(地上6階)、体育館棟(地上1階)など▽C工区(未定)=立体駐車場(地上4層5段)。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2022年11月23日)時点のものです。

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