8月9日、富田林市は熊本県宇城市から要請を受け、災害用トイレトラックと職員4人を派遣した。被災者の安心なトイレ環境の確保に向け、支援を行っていく。
市は、今年6月にトイレトラックを導入。一般社団法人助けあいジャパンが主催する災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加しており、全国の自治体との連携のもと災害時における支援活動を行う。被災地からの要請に応じ速やかに出動できるよう車両点検などの準備を進めていた。
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記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年8月29日)時点のものです。

