富田林市は7月13日、市立中学校において9月よりデリバリー方式による「HOTランチボックス」での全員給食に移行することを公表した。これにより、現在の給食予約システムは廃止となる。中学校給食費は市が直接徴収(1食あたり410円)を行い給食実施後に納付する「後払い」となる(2026年9月分は無償提供)。
献立内容(予定)は次の通り。
▽主食=米飯を基本的に提供。保温され、個別のランチボックスに入っている(おかわりごはんあり)
▽牛乳=200ミリリットル入りの紙パック(ストロー付)で提供
▽副食=温かいおかず3品程度が個別のランチボックスに入っている。調理施設から配送されたものを各中学校内の給食室で加温。
汁物やデザートも
個別のランチボックスに入った冷菜や、食缶に入った汁物が提供される日もあり。汁物は、給食当番(生徒)が配食。冷菜や汁物の代わりにデザートを提供する日も。
献立は行事食や郷土料理などを取り入れながら、栄養バランス、食物アレルギーを考えて、市の栄養士・栄養教諭と調理委託事業者の万福が協力して提供する。
問い合わせ=学校給食課0721・69・4919(中学校給食係)
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年8月14日)時点のものです。

