25年3月に医療法人せいわ会は旧近畿大学医学部グラウンド跡(大野東)に「入院に特化した回復期病院」として南河内二次医療圏のリハビリテーション医療への貢献を最大の目的に、地域医療機関との役割分担・連携等を中心とした新病院計画を示した。
診療科はリハビリテーション科、内科で、病床数は回復期リハビリテーション病床119床。
7月1日に、施行を担当している大和ハウス工業流通店舗営業所に進捗状況を確認したところ、「26年1月の工事着工以降、中東情勢等の影響はあるが現在のところ計画通りに進捗している。予定通り27年4月の開院をめざす」と話した。
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