[大阪狭山市・富田林市・河内長野市]南河内地域に導入する自動運転バスの車種が決まる 今月から実証実験

投稿者 記者・ 原

日野ポンチョの自動運転バス

日野ポンチョの自動運転バス (新モビリティ導入検討協議会資料より)

大阪府は6月18日開催の新モビリティ導入検討協議会で、南河内地域に導入する自動運転バスの車種を「日野ポンチョ」とすることを発表した。

運転席を含み12席の小型バスで、同型バスは現在、大阪市内の9路線で運行中。

5か月間は乗客なしで

実証実験は7月から始め、約5か月は乗客なしで運行し、その後、乗客を乗せた実証実験を行うとしている。

計画路線は富田林駅~河南町役場~千早赤阪村役場までを結ぶ約8・3キロの南部ルートと、上ノ太子駅~河南町の近つ飛鳥博物館を結ぶ7・9キロの北部ルート。

当初、大阪・関西万博で使用した自動運転バスを走らせる計画だったが、致命的欠陥が見つかり、実証実験が延期されていた。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年7月8日)時点のものです。

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日野ポンチョの自動運転バス
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