8月1日、狭山池公園で「桜まつりサマーブロッサムナイトin狭山池2026」が開催された。
長らく、同日に富田林市で行われていた「教祖祭PL花火芸術」が、19年の開催を最後に事実上終了状態となり、「また〝8月1日のワクワク感〟を取り戻し、地域に新たな風物詩を作りたい」と、大阪狭山市商工会青年部らが中心となって、24年から同まつりを開催。今年で3回目となる。
11時から、60台のキッチンカーが出店。また、今年初めてのイベント「狭山池スプラッシュ大作戦」では、真夏の太陽の下、水鉄砲で水をかけ合い、盛り上がった。
7時45分からの花火大会では、30分間に約3千発の花火が夜空を彩った。
狭山池の中心から打ち上げるため、360度どの角度から見ても美しくなる工夫を凝らし、間近で見られる迫力と臨場感で好評。
また、池に映る〝逆さ花火〟も見られるとあって、5千円~5万円の有料席は全て完売。大盛況で幕を閉じた。
「この地域の人間にとって、8月1日は特別な日なので、また花火大会が見られてうれしい」と、来場者。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年9月27日)時点のものです。

