年度の南海高野線各駅の1日平均乗降客数は、北野田、狭山、大阪狭山市、金剛、千代田、河内長野の6駅において、1日平均乗降客数の昨年度比では北野田が1・9%増(1日平均605人増)、次いで狭山が1・8%増(1日平均102人増)だった。
23年度比では狭山が5・3%増(1日平均296人増)と顕著であった。しかし、大阪狭山市以南は大阪府内の駅で減少傾向にある。
中百舌鳥5位・金剛は12位
南海全線のランキング
南海全線計105駅のうち、乗降者数順位では、中百舌鳥(高野線のみと泉北線のみの利用客の合計)は5位(昨年度4位)、北野田は11位(昨年度10位)、金剛は12位(昨年度12位)だった。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年9月23日)時点のものです。

