[大阪狭山市・河内長野市]南海高野線の乗降数、狭山駅が1.8%増加 金剛駅は336人減の2万7152人

投稿者 記者・ 上木

年度の南海高野線各駅の1日平均乗降客数は、北野田、狭山、大阪狭山市、金剛、千代田、河内長野の6駅において、1日平均乗降客数の昨年度比では北野田が1・9%増(1日平均605人増)、次いで狭山が1・8%増(1日平均102人増)だった。

23年度比では狭山が5・3%増(1日平均296人増)と顕著であった。しかし、大阪狭山市以南は大阪府内の駅で減少傾向にある。

中百舌鳥5位・金剛は12位

南海全線のランキング

南海全線計105駅のうち、乗降者数順位では、中百舌鳥(高野線のみと泉北線のみの利用客の合計)は5位(昨年度4位)、北野田は11位(昨年度10位)、金剛は12位(昨年度12位)だった。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年9月23日)時点のものです。

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