9月14日、南海電鉄は顧客サービス向上の一環として、堺駅上下線および金剛駅上下線の待合室をリニューアルしたことを公表した。
「より快適で安心してお過ごしいただける空間を目指しデザイン性と快適性を高めた待合室へと刷新いたしました」と同社。
今後も、利用者に安心・快適に利用してもらえる駅づくりを進め、さらなるサービス向上に努めていくとしている。
空調設備も更新
主な改修内容は
▽待合空間を開放的なデザインへ刷新
▽快適性向上のため空調設備を更新
▽手動ドアから自動ドアへの更新、巻き込み防止柵の整備。
金剛駅では、周辺にキリスト教施設が多数あるため、上下線ともにキリスト教建築の回廊をイメージし、サッシの高さや幅に変化を持たせることで奥行き感を演出した。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年9月26日)時点のものです。


