【記者のつぶやき】持続可能な緑への転換、更年期との戦い

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

ある新聞に「消える木陰、世界と逆行」という見出しがあった。現在のニュータウンにも当てはまる。泉北NTなど各NTの共通課題は高齢化・人口減少の他、高度成長期「大量に植える」時代に植栽した木々が一斉に老朽化(害虫の影響含む)し伐採され木陰減少によるヒートアイランド化だ。有識者は「樹木は気温上昇を抑えるだけでなく水を含むことから防災にも役立ち景観維持にもつながる」という。

今後は量ではなく保存可能な多樹種化、害虫耐性樹種など持続可能な緑への転換が求められる。

(記者・上木)


更年期障害と戦い続けて約10年。抑うつ、のぼせ、目まい、突然の発汗などは、我が母の苦悶を見ていたので、覚悟していた。

だが、それまで100を超えたことすらなかった血圧が、突然140超え。婦人科の先生曰く「更年期だよ」と。ほほう。

血液検査で、中性脂肪の値が急増。内科の先生曰く「更年期によくあるんですよ」。へええ。

指の関節のこわばり、痛みがあり、特に、朝起きた時につらい。叔母が関節リウマチだったこともあり、リウマチの検査に。結果、「更年期ですね」。なんと、更年期障害の守備範囲の広さよ!女性の一生は、ホルモンに支配されるのだ。ああ、早く卒業したい・・・。

(記者・山本)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年6月30日)時点のものです。

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