【記者のつぶやき】α世代の子どもたち、多文化共生社会に向けた取り組み

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

おおむね2010年代以降に誕生した子どもたちはα(アルファ)世代と称され、生まれながらにスマホやタブレット、SNS、AIなどが当たり前の環境で育つデジタルネイティブ。小学校でも1人1台タブレットやパソコンが整備され、英語やSDGs、プログラミング教育などの充実が図られている。

α世代の特徴は、自分らしさや多様性、時間対効果(効率・生産性)、モノよりコト(経験)を重視する傾向にあるという。

我が子も小学高学年からは毎日タブレットPCを家に持ち帰り、それで宿題や翌日の時間割を確認。欠席連絡等はアプリで送信。出番をなくした「連絡帳」が今や懐かしい。

(記者・吉田)


富田林市、大阪狭山市、泉北NTでは外国籍人口が年々増加している。日本では少子化・高齢化などで担い手が不足しているため、外国人材の活用が進んでいることが伺える。

特に日本で志願者が減少している航空機業界の整備士、トラック・バス業界の運転手など特定技能を持つ外国人材の存在感が高まっている。

外国籍人口増加は人口減少対策になるが生活相談窓口や学校・保育など行政、教育現場での対応が増加するなどの課題もある。今後の多文化共生社会に向けた取り組みが更に必要となる。

(記者・上木)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年6月2日)時点のものです。

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