【記者のつぶやき】アップサイクル、生成AIの進化、IPS細胞を使った再生医療製品

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

最近よく耳にするアップサイクル。本来廃棄される製品にアイデアなど手を加えて元の製品よりも価値のある製品に生まれ変わらせる考え方で、使用済み廃タイヤチューブを素材としてバッグや財布などを作ったり、壊れた楽器をインテリア雑貨へ生まれ変わらせたりとアップサイクルに取り組む企業も増えているそうだ。

自分は消費者でもあり廃棄者でもあることを意識して、自宅でできる身近なアップサイクルを試していきたいと思う。

(記者・髙見)


生成AIの進化がすごい。SNSを見れば、AIが生成したフェイク画像や動画であふれている。文章作成もお手の物で、学術論文まで書けるらしい。恐ろしいことに、犯罪にも利用される。AIで家族の声を作り、電話でオレオレ詐欺をする、という例もあるそう。

世の中は急速に変化している。自分を守るためにも、常に情報のアップデートを怠りませぬよう。

(記者・山本)


厚労省は2月に「重い心不全」「パーキンソン病」治療のためにIPS細胞を使った再生医療製品の製造販売を条件及び期限付で承認した。手足の震え、筋肉のこわばりなど「パーキンソン病」の症状を訴える患者は高齢化に伴い増加しているという。

昨年の泉北ニュータウン高齢化率は約38%と年々増加傾向。高齢化社会の安心安全な生活維持のためにも一刻も早い正式承認が待ち望まれる。

(記者・上木)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年4月21日)時点のものです。

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