【記者のつぶやき】知ってましたか?「柴」と「芝」、地域はどう乗り越える?高齢化と少子化の波

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

『おじいさんは山にしばかりに〜』。童話「桃太郎」の冒頭の一節。恥ずかしながら、この半世紀、ずっと〝芝刈り〞だと思っていた。

山に芝が生えている訳ではないので、木々の下草刈りや、畑の雑草を刈ることを〝芝刈り〞というのだろう、と勝手に解釈していた。

正解は〝柴刈り〞。「柴」とは、山野に生える低い雑木や小枝のことで、おじいさんは、山に火をおこすための枝を取りに行っていたのだ。ご存じの方は失笑されるだろうが、電気やガスを燃料にする現代、「柴」という字が生活から乖離(かいり)し、私のようにおっちょこちょいな解釈をしている人も、少なからずいるのでは。

(記者・山本)


富田林市・大阪狭山市が公表した2025年1月現在の人口推移データによると5年前の同月と比べて富田林市は5324人減(マイナス4・8%)、大阪狭山市は1006人減(マイナス1・7%)となっている。地域規模の差はあるが人口減少が進行している現状である。高齢化・少子化が進む現在では他の地域でも同様の課題が顕在化していると思う。

各地域で持続可能な取り組み(公民学連携、地域再編、賃上げなど)をさらに進め、職住一体の地域特性などの気運を作り出すことが必要だと思う。

(記者・上木)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年3月17日)時点のものです。

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