大量生産、大量消費を限りなく追求する生活スタイル。トランプによる石油危機で、大転換を迫られている。石油製品の節約だ。
政府は国民に節約指向を呼びかけるべきだ。例えば裏紙をメモ用に使えば紙の使用が減る。製紙会社の石油使用量も減る。そして東南アジアの森林砂漠化を抑えることが出来る。二酸化炭素の排出が減るので、異常気象にブレーキがかかる。大規模な森林火災もなくなる。
堺市もゴミ減量をめざし、廃油などの個別収集に着手すべきだ。
私が幼少の頃は、とうふを買うのにナベを持参。醤油はビンを持って行って、計り売りだった。今は何でもかんでもポリ袋やビン詰めだ。パンまでもビニールで包まれ、新聞紙に丸めて渡すことはしなくなった。
本紙は創刊以来、リサイクルコーナーで「譲ります・譲って下さい」を掲載してきた。昨年から「がらくた広場」も新設。ゴミとして捨ててしまいそうな物を欲しい人に無料で提供するコーナーを、ホームページに載せることにした。
みんなで提供しあえば、地域のコミュニティも芽生える。消費パターンをちょっと変えるだけで安心安全社会が実現する。
このコラムは個人の想いを綴っています。弊社の方針・見解ではありません。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年5月26日)時点のものです。





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