先日、とてつもなく暑い夏空のした、ほこらしげに咲いているスイレンの花を見に、黒鳥山公園にいきました。
その道中、花より鮮やかなピンク色の物体が、川べりに点々とくっついていました。
ブルーベリーガムがくっついてるのかな?と思っていたところ、娘が「ママ、それジャンボタニシの卵やで」と教えてくれました。
ジャンボタニシは外来種で、イネを食べてしまうそうです。
「空と稲とスイレン」
この風景を、これからも見たいのに、かなわぬ夢となるのでしょうか。
どうにかしたいものです。(新檜尾台・ちゃちゃさん)
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年7月27日)時点のものです。

