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富田林・大阪狭山・河内長野・松原の4消防本部からなる南河内救急錬成会が、2月13・14日に近大病院の大講堂で合同訓練を行った。毎年恒例の訓練で、有事の際の連携を深めることを目的としている。
車が暴走して多数の負傷者が出た想定で行われ、訓練の様子が大型スクリーンに映し出された。訓練後には意見交換をしたり、課題 を話し合った。また、同席した同院救命センターの木村医師に質問したり、改善策についての意見を求めた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2020年3月2日)時点のものです。



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