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地域とつながる体験で成長
藤沢台団地の遊歩道で8月24日、リボン通り子ども夏祭りが開かれた。地域の団体などが模擬店を連ね、子どもみこしやビンゴ大会などで夜遅くまでにぎわった。雨予報のため提灯の点灯は中止された。
藤陽中の創作工芸部は、模擬店でミルクせんべいを販売。プラカード片手に呼び込む生徒に引かれて、お祭り気分の子どもたちが列をなした。同部顧問の高畠登美子さんは「事前に地域とつながる意義を話し合った。楽しい・お金もうけだけではない、他の人と一緒に成し遂げる体験で成長してくれれば」と。
今年から、地元店舗である興和ハウジング・センダデンキの協力を得て、常設の電源ポールが設置された。これまでは開催の度に申請や電気工事が必要だったが、簡素化されて地域の人たちに好評だという。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2019年9月23日)時点のものです。