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近畿大学医学部の移転に向け、地盤のボーリング調査が行われている田園公園で、27日朝、調査地点を囲っていたバリケードが倒れ、緑道をふさいでいるのが見つかりました。強風にあおられて倒れたとみられます。
緑道は公園で遊ぶ子供や散歩する人が利用しており、付近の住民からは「公園の利用者も多い場所での調査は危険だ。なぜ、市や近大は危険を承知で調査を急ぐのか」という怒りの声が上がっています。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2019年1月28日)時点のものです。