5月の初旬に星野歯科の前で息子が自転車で転倒し右腕を骨折しました。
私が駆けつけると痛みと転倒のショックで泣いて動けない息子を、帰宅途中の庭代台中学校の生徒さん数名が見守っていてくれ、見ると擦り傷で血だらけの腕と足には絆創膏が貼られていました。
息子に聞くと生徒さんのどなたかが自宅まで走って絆創膏と消毒薬を取りに行き、手当てをしてくれたというのです。
迅速で優しい行動に息子は大変助けられました。
名前を聞く余裕もなく別れてしまいましたが無事回復した今、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
あの時、優しく声をかけて頂き、傷の手当てをして頂いた庭代台中学校の生徒さんたち、本当にありがとうございました。
息子もどれだけ心強かったことかと思います。こんなに素敵な中学生がいてくれるのだなと嬉しくあたたかな気持ちになりました。(御池台・森原)
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年7月23日)時点のものです。

