囲碁の世界を仲間と存分に楽しみ、上達へと頭脳戦を繰り広げる、創立50年以上になる「健棋会」。
所属8年の森田康暉(やすてる)さんは「これだけ長く健全な集まりを維持するのは大変。素晴らしいクラブ」と歴史ある同会を紹介。いづみ健老大学の創立とほぼ同時期にサークルとして誕生し、4年前から誰でも入会ができるようになった。
取材日には、会員たちが碁盤を挟み真剣な表情で対局に臨んでいた。年4回の棋戦では、初心者から上級者まで混ざり、満遍なく対局を行う。初心者は上級者と対局する機会が多く、上達しやすい。1対局数十分〜1時間と次々と戦う中、合間には他の対局の観戦を楽しんでいた。
所属20年の渡辺滋(しげる)さんは「みんな和気あいあいと仲良くやっている。脳の活性化にもいい」と話した。
毎月4回、火曜の9時〜4時に、泉ヶ丘市民センター1階の老人集会所「竹」で、70〜80代を中心に約20人の会員で活動。ルールを知らない初心者も大歓迎。女性の入会予定もあり、性別・年齢は問わない。費用は年4回の棋戦ごとに各500円、入会金千円、年会費2千円、月会費なし。「ぜひ来てください!」と渡辺さん。
問い合わせは大庭(おおば)さん090・7118・0829
Information
以下の情報は2023/06/09時点のものです
泉ヶ丘市民センター(いずみがおかしみんせんたー)
- 電話番号
- 072-294-0120
- 住所
- 堺市南区茶山台1丁7-1
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