[大阪狭山市]狭山少年少女が名称変更「コネクタス」 合唱を通じ、人と繋がる

投稿者 記者・ 山本こ

合唱団コネクタスの皆さん

“さやこんジュニア”の愛称で親しまれてきた「大阪狭山少年少女合唱団」が、結成12年目にして、合唱団「コネクタス」と名称を変更。以前は、小学生~高校生まで、幅広い年代を率いて活動していたが、現在は、中学生・高校生の年代を中心に、6人(うち女子2人)のメンバーが活動している。

「コネクタス」は、英語の“connect(コネクト=繋ぐ)”と“us(アス=私達を)”を一つにした造語で、創立から活動をしている置田匠生(しょうき)さんが名付けた。合唱を通じて、色んな仲間と繋がれたこと、お客さんや支えてくれる人など、様々な出会いに、感謝の気持ちを込めてつけた名前だ。

指導するのは、上田眞紀子さん。35年にわたり、数々の合唱団を指揮するエキスパートだ。さやま合唱祭など、地域のイベントにも参加。合唱曲『ゆずり葉の木の下で』他、Ado『向日葵(ひまわり)』など、様々な曲に挑戦している。

毎月1~2回、大阪狭山市立コミュニティセンターで。具体的な活動日は、メンバー全員で話し合い。対象は、中学生~高校生。大阪狭山市外の子も可。見学・無料体験・未経験者歓迎。「美しいハーモニーを一緒に奏でませんか」。会費は1回千円。

問い合わせは、上田さん090・1713・2996

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年4月26日)時点のものです。

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合唱団コネクタスの皆さん
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